部落の高齢化、若い人たちの部落離れは、いまや全国的な共通の問題として挙げ
コラム | 2024年11月16日
ニュース | 2020年11月1日
狭山事件の確定判決となっている東京高裁・寺尾正二裁判長による無期懲役判決から今年10月31日で46年を迎えた。
コロナ禍の影響により毎年、東京・日比谷野外音楽堂でひらかれている市民集会は中止となったが、石川一雄さん、早智子さんは全国各地の支援者に向けたビデオメッセージを公開している。
石川さんは長年にわたる支援へのお礼とともに、第3次再審での勝利に向けて元気に力を蓄え、最後の闘いとの決意で頑張りたいと力強く語っている。
石川さんの他にもルポライターの鎌田慧さん、弁護団事務局長の中北龍太郎弁護士、同じえん罪被害者である布川事件の桜井昌司さん、足利事件の菅家利和さん、袴田事件の袴田巌さんの姉、秀子さんもメッセージを寄せている。