Vol.318 中道改革連合に期待 分断と対立ではなく包摂、共生へ
いわゆる新党“中道改革連合”が旗揚げされた。立憲民主党と公明党による合流型の新党である。 両党の協力関係については、実は水面下の接触が始まったのは昨年夏頃だそうで、10月に高市政権が発足し、公明党が連立を解消してからは本… 続きを読む
コラム | 2026年1月23日
いわゆる新党“中道改革連合”が旗揚げされた。立憲民主党と公明党による合流型の新党である。 両党の協力関係については、実は水面下の接触が始まったのは昨年夏頃だそうで、10月に高市政権が発足し、公明党が連立を解消してからは本… 続きを読む
コラム | 2026年1月23日
なんと2026年の幕開けは、アメリカ・トランプ大統領による南米ベネズエラに対する軍事力による侵攻からスタートし、あろうことかマドゥーロ大統領夫妻を拘束し、アメリカに“拉致”するという衝撃的な出来事で幕を開けた。いくら指導… 続きを読む
コラム | 2026年1月15日
2026年の年頭にあたって 変わる部落、減る同盟員 2026年という新たな年を迎えた。 2025年はかなり忙しかった年ではあったが、果たして成果を上げた年と言えたのであろうか。 相変わらず忙しさにかまけて日程消化型の運動… 続きを読む
今年最後の「水平時評」となった。最後の最後に朗報が聞けた。12月17日さいたま地裁において、「部落探訪」に掲載された28カ所すべての記事の削除が命じられたからだ。 もともと訴えていた支部長1名の被差別部落だけが削除の対象… 続きを読む
コラム | 2025年12月25日
法律の世界では、「差別」という解釈が、現在の社会に存在する「差別」とは少し意味が異なっているということを、この間の鳥取ループ・示現舎との裁判闘争の課程で認識させられるようになってきた。 法律上の「差別」は、「(不合理な)… 続きを読む
コラム | 2025年12月8日
「部落地名総鑑」差別事件50年連続学習会が11月19日から3回にわけてひらかれ、府連各支部、企業、宗教、労働組合、市民団体などから会場参加、リモート参加を含めてのべ600人以上が参加した。 11月19日の第1回めの学… 続きを読む
ニュース | 2025年12月2日
中央本部で、役員がそれぞれ分担して、各県連を訪問している。 目的は、「全国部落調査」復刻版出版事件(以下「復刻版裁判」という)において、①差別されない権利が憲法に由来する権利として認められたこと、②全国の被差別部落の地名… 続きを読む
コラム | 2025年11月25日
「情報流通プラットフォーム対処法(以下、「情プラ法」)」により、総務省から指定を受けた業者9社すべての届け出が8月末に終えたこととなり、法律の本格的運用が開始されたこととなった。 削除申出窓口のわかりやすさや削除申請に対… 続きを読む
コラム | 2025年11月13日
温厚そうに見える公明党の斉藤鉄夫代表がお怒りのようだ。 日頃穏やかそうな優しい顔の斎藤代表の顔がこわばった。高市新首相による所信表明演説のあとの記者会見での一幕である。 高市首相の所信表明演説の中での、つぎのようななくだ… 続きを読む
コラム | 2025年10月30日
府連は10・31を前に大阪府内4ヶ所で狭山街宣行動にとりくんだ。10月27日には阪急蛍池駅、近鉄八尾駅、28日にはJR天王寺駅、和泉府中駅で支援者ら約100人が参加し5600枚のビラ入りティシューを配布し署名を呼びかけた… 続きを読む
ニュース | 2025年10月28日