新着情報

Vol.239 個人情報一元管理への布石 危険なマイナカードの義務化

「アメからムチへの転換」「こりゃあ政府による恫喝か!」と叫びたくなるほど強引に進められそうな強気の姿勢が政府から示された。言わずと知れた河野太郎デジタル担当大臣によるマイナンバーカードの事実上義務化ともいえる保険証との紐… 続きを読む

Vol.238 狭山事件の鑑定人尋問へ 新世代に届く運動を

専門家11人にも及ぶ鑑定人の協力を経て、いよいよ狭山第3次再審請求における裁判は、大きな局面を迎える事となった。3次再審を求めてからでも16年と5ヶ月が経過、裁判所、弁護団、検察による三者協議だけでも13年を重ね弁護団は… 続きを読む

Vol.237 『破戒』の主人公、丑松の描かれ方から見る時代の変化

9月20日和歌山市内で、奈良県連・和歌山県連・大阪府連・西光万吉顕彰会のメンバーなどが集い、2年に1回部落解放運動を地域でとりくみながら文化芸術、平和活動などに大きな貢献を果たした団体に対して、西光万吉文化・平和活動奨励… 続きを読む

大阪市と政策懇談会

府連と大阪市との政策懇談会が9月5日、大阪市役所でひらかれ、大阪市からは朝川晋副市長、三木信夫教育次長をはじめ幹部が出席。府連からは赤井隆史委員長、髙橋定書記長、大阪市内ブロックの代表らが参加した。 冒頭、朝川副市長があ… 続きを読む

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Vol.236 ネットを利用するだけで個人情報が収集される時代

人気のあるホームページや検索サイトを覗けば必ずバナー広告が登場している。 しかし、不思議なのは、クルマの情報や人気のあるスポーツ競技のページなどを閲覧し、少し時間がたって、Yahoo!などの検索サイトのトップ画面を開くと… 続きを読む

Vol.235 社会矛盾が真っ先に現れる部落 地域共生社会への挑戦は待ったなし

「2025年問題」「2040年問題」「2054年問題」と題した本が書店に平積みされているケースが目立ってきている。 そのひとつ「2025年問題」とは、団塊の世代が全て75歳以上になることを言い、それ以降、医療費・介護費が… 続きを読む

Vol.234 はじまっている「地域共生社会」への実践 大阪府水平社100年記念シンポから

  2022年8月6日、大阪府水平社創立100周年記念集会が開催された。 第7波のコロナ禍が猛威を振るう中、レセプションは中止せざるを得なかったが、記念集会は何とか成功裏に終えることができた。 関係各位に感謝申し上げると… 続きを読む

大阪府水平社100周年で記念集会

大阪府水平社創立100周年記念集会が8月6日、大阪市港区のホテルでひらかれ、各界から約300人が参加。100年に及ぶ先達の厳しい闘いに思いを馳せ、101年目からの部落解放運動への決意を新たにした。 開会に先立ち全国水平社… 続きを読む

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Vol.233 敗戦から77年目の悪夢 分断ではなく合意形成を 

  今年は、あらためて水平社創立から100年。沖縄の本土復帰50年の年でもある。 最近つくづく節目の年だと実感する。 それは、明治元年の1868年から数えて敗戦の1945年までの間が77年間にあたる。さらに、敗戦の194… 続きを読む

全水100年記念映画『破戒」を鑑賞しよう

全国水平社創立100周年を記念して制作された映画『破戒』が7月8日、全国でいっせいに公開された。 大阪では梅田ブルク7、ユナイテッド・シネマ枚方、Movix堺の3館で上映されており、連日多くの人が鑑賞に訪れている。 興行… 続きを読む

hakai