新着情報

Vol.219 加島友愛会が創立30年 平田理事長の「総括」から考える

  大阪には被差別部落にルーツを持つ社会福祉法人が18団体存在しており、それを府内ネットワークで結んでおり、「つばめ会」という名称で活動している。 2012年に産声を上げた「つばめ会」の初代代表には、社会福祉法人あさか会… 続きを読む

Vol.218 「親ガチャ」という言葉に思う どんな境遇の子も見捨てない地域社会を

  親を選べないことを景品のガチャにたとえた“親ガチャ”という言葉を最近よく耳にする。“親ガチャ”とは、生まれもった環境や能力によって人生が大きく左右されるという意味で、「生まれてくる子どもは親を選べない」ことをガチャガ… 続きを読む

ネット差別の解消へ 大阪市と政策懇談 

府連と大阪市との政策懇談会が12月8日、大阪市役所でひらかれた。大阪市からは朝川晋副市長、山本晋次教育長ら幹部が出席。府連からは赤井隆史委員長ら執行部と大阪市内ブロック各支部の代表が参加した。 冒頭、朝川副市長があいさつ… 続きを読む

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Vol.217 「全国部落調査」復刻版裁判 問われる「救済・規制法」の不備

  「原告が原告解放同盟に所属していることがインターネット上に掲載されていることが認められるが、ホームページの下部の階層で掲載されているなどその掲載の態様に照らすと、そのことが一般に広く知られたり、これを自らインターネッ… 続きを読む

リバティおおさか はじめての移動人権展

大阪人権博物館(リバティおおさか)が休館後、はじめての移動人権展「部落問題ってなんだろう?」が11月12日(金)からはじまる。同実行委の主催。 江戸時代に被差別民が解剖に立ち会った「解体新書」の実物、島崎藤村の小説『破戒… 続きを読む

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Vol.216 大阪の政治地図は維新一色の様相

  「よもやよもや」-辻元さんまで敗北するとは・・・みんなが抱いた感想だろう。 10月31日投開票の衆議院選挙は、全国的には立憲民主党が議席数を減らし、自民党が少し減らしたものの絶対安定多数を確保。維新が4倍増の41議席… 続きを読む

Vol.215 「デジタルネイティブ世代」に響く政治とは

  いよいよ今月31日は、衆議院選挙の投票日だ。 各マスコミの世論調査結果などを見ると自民党が低調ながら現有議席を減らすものの単独過半数を何とか確保するとの見方を示しており、立憲民主党は微増、躍進は維新と共産かという情勢… 続きを読む

Vol.214 穏健保守・リベラル路線を捨てた宏地会=岸田総理誕生に思う 

  「ノーサイド」と宣言したのは、岸田自民党総裁誕生の挨拶での出来事だ。 闘いや争いが終了し、互いの健闘をたたえ合う。これからは自民党ひとつにまとめ合って進んでいこうという総裁としての言葉なハズが・・・ 自民党の役員人事… 続きを読む

リバティ資料は府民の財産 府議会議長に要請

府連の赤井隆史委員長は9月16日、大阪府議会の鈴木憲議長を訪ね、大阪府における今後の人権啓発や部落問題の啓発について要望書を手渡した。 2016年に障害者差別解消法やヘイトスピーチ解消法、部落差別解消推進法など差別解消3… 続きを読む

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Vol.213 窓口一本化論争とコモン 谷元さんの講演から考える

  谷元昭信さん(元中央書記次長)の講演をひさしぶりに堪能させてもらった。 そういえば18歳ぐらいから2ヵ月に1回ぐらいの割合で、何年ほどだったか・・・谷元ゼミの受講生として優等生だったかどうかは別にして、学習を積んだも… 続きを読む