新着情報

Vol.186 「当たり前」ではない社会で繰りかえされる排除と差別

今年も期待していた高校野球が何とか開催された。 しかし、ご存じのように春の選抜に選ばれた32校によるたった一回の交流試合として甲子園球場で行われるものだ。コロナ禍の影響による夏の甲子園大会の中止のため本来であれば開かれる… 続きを読む

Vol.185 ネット上の人権侵害 発信者の特定にとどまってはいけない

総務省は、SNSで名誉毀損などの権利侵害にあたる投稿があった場合に、SNS事業者などが被害者に発信者が誰なのか?といった個人情報を開示するという方針を固めたという報道が新聞に掲載された。 SNSで誹謗中傷を受けた女子プロ… 続きを読む

悪質サイト「ブロック」必要 吉村知事と政策懇談会

府連と大阪府の吉村洋文知事との政策懇談会が7月10日、府庁横の知事公館でおこなわれた。吉村知事はコロナ差別について「絶対にあってはならない」とのべるとともに、インターネット上の確信的な人権侵害情報については「サイトブロッ… 続きを読む

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Vol.184 コロナ禍で浮かび上がる富の再分配の必要性

「子どもたちと宝物を空けるような気持ちで開き、みんなであれやこれや喜びながら品物を出しました。届けて頂いた食べ物すべて大満足です。とにかくその対応の早さに驚き、感謝の言葉しかありません。ありがとうございました。久しぶりに… 続きを読む

コロナ禍の中小零細事業所を応援 Oneチームおおさか

新型コロナウィルスの影響で深刻なダメージを受けている中小・零細事業所の相談支援に向けて「Oneチームおおさか」の事務所が7月1日、大阪市浪速区にオープン。現在は中央区平野町に移転して支援にとりくんでいる。府連と部落解放大… 続きを読む

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Vol.183 ポストコロナ時代の運動切り拓く府連大会に

何度延期してきただろうか・・・ようやく7月18日に第67回大阪府連大会の日程が定まった。しかし、残念ながら書面による大会であり、事務局はバタバタで書面大会の準備に悪戦苦闘といったところだ。大きな会場で密を避けて200人程… 続きを読む

Vol.182 あらためてリバティおおさかの存在意義を考える

5月31日をもって現在の大阪市浪速区での大阪人権博物館(リバティおおさか)は休館となり、2022年水平社100年の年をメドに新たな場所での再スタートをめざすこととなった。 「維新政治への敗北」「和解ではなく裁判闘争を最後… 続きを読む

リバティおおさか35年の歴史に幕

大阪人権博物館(リバティおおさか)が5月31日で35年の歴史にいったん幕をおろした。当初は関係者のみの内覧会を予定していたが、新型コロナウィルスの緊急事態宣言が解除されたことを受けて5月25日から31日まで最後の一般公開… 続きを読む

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Vol.181 新型コロナ禍 生活崩壊防ぐ実践は待ったなし

新型コロナウィルス感染による緊急事態宣言も解除され、感染拡大防止対策と経済活動の両立をめざしながら明日の大阪をめざすという段階となった。しかし、今年の秋から冬にかけて二次、三次の新型コロナ禍が予想されており、長期戦を覚悟… 続きを読む

リバティおおさかが31日まで最後の一般無料公開 

大阪人権博物館(リバティおおさか)が5月25日から31日まで一般公開がおこなわれる。開館時間は10時から午後5時まで。入場料は無料。 3月から新型コロナウィルスの影響で休館が続いていたが、大阪府の緊急事態宣言が解除された… 続きを読む

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