Vol.173 燕会・新婦人協会から100年 青年・女性の奮闘に期待
2020年という本年は、全国水平社創立の母体とも呼ばれる「燕会(つばめかい)」結成から100年という年にあたり、同時に女性による政治参加を著しく前進させた「新婦人協会(しんふじんきょうかい)」の結成から100年の年でもあ… 続きを読む
コラム | 2020年1月21日
2020年という本年は、全国水平社創立の母体とも呼ばれる「燕会(つばめかい)」結成から100年という年にあたり、同時に女性による政治参加を著しく前進させた「新婦人協会(しんふじんきょうかい)」の結成から100年の年でもあ… 続きを読む
コラム | 2020年1月21日
大阪府連の新春旗びらき「2020新たな出発の集い」が1月11日、大阪市内のホテルでひらかれ、府連各支部をはじめ各界から約250人が参加。「差別する自由はない」を合い言葉にネット上の差別と対峙し、青年、女性を先頭に2022… 続きを読む
ニュース | 2020年1月14日
新たな年2020年の幕が開いた。 昨年は、選挙一色といって良いほど、統一自治体選挙、大阪府知事選挙、大阪市長選挙、参議院選挙と相次いで開催され、わが陣営にとっては芳しい成績を収めたわけではなく、厳しい選挙結果となった。 … 続きを読む
「そもそも江戸時代に時の権力者が、ひとびとの不満を権力側に向けられることを恐れ、不満の目をそらすために、士農工商の下に『えた、ひにん』という身分をおいて、人の嫌がる仕事を押しつけたんやぁ」と、小学校や中学校の授業や解放子… 続きを読む
コラム | 2019年12月20日
部落差別解消推進法の施行から3年目を迎える12月16日にあわせて府内4ブロックの駅頭で同法をはじめ障害者差別解消法、ヘイトスピーチ解消法をあわせた「人権3法」の周知・啓発をおこなうPR行動がとりくまれた。 PR行動は12… 続きを読む
ニュース | 2019年12月18日
安倍改造内閣が発足してから1ヶ月あまりで、菅原一秀経産相、河井克行法相が公職選挙法違反疑惑であいつぐ辞任。続いて、大学入試新共通テストへの民間英語試験導入にからみ、萩生田光一文科相の「身の丈」にあって試験を受ければよいと… 続きを読む
コラム | 2019年12月6日
NPO法人ふーどばんくOSAKAでは、活動を支えてくれるボランティアを募集している。作業の内容は配送や仕分け、事務作業などで食品の寄付だけでなく「活動時間の寄付」を呼びかけている。 月〜金の平日のボランティア、第4土曜日… 続きを読む
ニュース | 2019年12月6日
「2022年の水平社100年まで後3年。特集を組みたいのですが、部落の地名を明らかにすることによって、差別を拡散させてしまうのではないかという心配が常にわたしたちの中に存在しています」。あるマスコミ関係者が率直な悩みを語… 続きを読む
コラム | 2019年11月29日
HRCビル(AIAIおおさか)に入居する人権団体や府連各支部とビル周辺の住民との交流をはかるイベント「AIAIフェスタ」が11月9日、HRCビル前の波除小学校グランドなどでひらかれ、秋晴れのさわやかな天気のもと近隣の親子… 続きを読む
ニュース | 2019年11月17日
萩生田文科大臣の「身の丈」発言。 教育の分野におけて日本が後進国であるということを如実に物語る発言である。まさに“言い得て妙”とは言い過ぎか(笑) 経済の格差が、同時に教育の格差と比例しているということを時の文部科学大臣… 続きを読む
コラム | 2019年11月15日