新着情報

Vol.119 推薦候補、立憲民主党の勝利で安倍政権を終わらせる選挙に

今回の突然の解散劇は安倍首相の「森友・加計隠し」というまったく私的な都合ではじまった前代未聞の暴挙であり、その結果、600億円以上もの税金が投入され、衆議院選挙がスタートした。 新聞各紙は「自公与党で300議席確保の勢い… 続きを読む

Vol.118 「立憲民主党」に期待 多様な人を包摂する運動と政治を

枝野幸男氏が代表となって、「立憲民主党」が旗揚げされた。 「希望の党」から排除された反差別・人権理念を持つ革新的な候補者たちで「立憲民主党」を立ち上げ来るべき総選挙を闘う体制が確立された。 解放同盟の運動の理念からして、… 続きを読む

Vol.117 緩やかな合意をもとに反自民の一本化を

たしか安倍首相は、通常国会閉会時に、加計学園問題で「丁寧に説明する」と約束したのではないのか。その後も、憲法53条の「衆参いずれかの4分の1以上の議員から臨時国会召集の要求があれば内閣はその召集を決定しなければならない」… 続きを読む

11月に25年ぶりに大阪全研

11月6日から8日にかけて部落解放第51回全国集会がひらかれる。大阪での開催は25年ぶり。集会テーマは「『部落差別解消推進法』の具体化をすすめるとともに、あらゆる差別の撤廃にむけた協働のとりくみを前進させ、包括的な人権の… 続きを読む

全研要項

Vol.116 障害者差別解消法から学ぶ「推進法」の具体化

昨年末「部落差別解消推進法」が施行された。議員立法という誕生までの経過もあり、予算措置がともなわない宣言法的要素が強いことをみなさんはご存じだろうか。 なんとか2018年度に予算化できないものか・・・中央本部で精力的に現… 続きを読む

えせ同和根絶大阪連絡会議が総会

えせ同和等根絶大阪連絡会議の第11回総会が8月30日、HRCビルでひらかれた。同会議はえせ同和行為等の根絶に向けて行政、企業、府民等による運動として2007年に結成。現在119団体が加盟している。 主催者を代表し井上龍生… 続きを読む

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Vol.115 ふーどばんくOSAKAの個別宅配の試み

認定NPO法人ふーどばんくOSAKAが連携している子ども食堂の団体が70団体に迫ろうとしている。子どもの貧困という状況が一向に改善されず、厳しい生活実態のまま放置されている現状が横たわっているのか?はたまた、全国的にフー… 続きを読む

Vol.114 戸籍をめぐる「大炎上」 排除の論理を許してはならない

7月30日の日曜日、民進党大阪府連の大会が大阪市内で開催された。 来賓として招待をいただき参加したわたしは、あいさつさせてもらう機会に恵まれた。来賓あいさつとしては、好ましくないかも知れないとは思いつつ、蓮舫代表の二重国… 続きを読む

「推進法」具体化へ独自のとりくみを 大阪府と基本交渉

部落解放行政推進にむけた府連と大阪府との基本交渉が8月2日、府立労働センター(エルおおさか)でひらかれた。大阪府の新井純副知事はじめ幹部、府連からは赤井隆史委員長はじめ執行部と各支部の代表が参加。部落差別解消推進法の具体… 続きを読む

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Vol.113 多様性の象徴とすべき「二重国籍」問題

国会閉会中審査が開催され、安倍首相に対する加計問題疑惑や自衛隊PKOをめぐる日報の隠蔽問題などが焦点となっているが、民進党蓮舫代表の「二重国籍」に対する批判に応えるためと戸籍謄本の一部などの情報を公開したケースについて、… 続きを読む