新着情報

水平時評Vol.100 自分たちで知恵を出し合い、創造する運動スタイルへ

2017年新たな年を迎えた。 昨年末の12月9日、人権週間の最後を飾るように、国会において「部落差別解消推進法」が成立した。部落差別の解消を推進するという憲政史上はじめて“部落差別解消”という用語が用いられた画期的な法案… 続きを読む

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Vol.99 数珠つなぎで広がるヘイトに対抗する「救済」「差別禁止」の制度を

大阪府警の機動隊員が、米軍ヘリパッド建設反対派に対して「土人」とする差別発言の暴言を吐いたことは記憶に新しいだろう。背景にあるのは、沖縄に対する露骨な差別意識の反映であり、続けて発せられた「シナ人」との暴言も含め、根強い… 続きを読む

【リバティ企画展】もっと知ろう!もっと考えよう 難民のこと 

大阪人権博物館(リバティおおさか)とRAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)が共催する企画展「もっと知ろう!もっと考えよう難民のこと」が大阪市浪速区のリバティおおさかでひらかれている。 日本は1981年に難民条約を批准… 続きを読む

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Vol.98 「王様が許可する」ルールではなくー「法」ができた今考えるべきこと

府連の顧問弁護士になってもらっている大橋さゆり弁護士が、若手の弁護士メンバーを中心にして「憲法カフェ」というとりくみを進めている。若手弁護士の有志が憲法に関して多くの情報を発信し、出し入れ自由な意見交換ができる場として各… 続きを読む

「部落差別解消推進法」が成立

「部落差別解消推進法」が12月9日午後の参院本会議で自民・公明・民進・日本維新の会などの賛成多数で可決・成立した。日本の法律ではじめて「部落差別」という言葉が使われた法律で、インターネット上での差別など新たな状況をふまえ… 続きを読む

号外

来年こそ再審無罪を 府民共闘50周年で石川さんが講演

部落解放府民共闘会議の結成50周年を記念して狭山事件・石川一雄さんの講演会が12月3日、大阪人権博物館(リバティおおさか)でひらかれ、加盟の各団体や市民など約350人が参加。大詰めを迎えた第3次再審闘争でなんとしても勝利… 続きを読む

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Vol.97 弁当の包み紙が教えてくれたもの

第20回「部落解放島根県講座」にお招きいただき、ひとつの講座を担当させてもらった。その時いただいたお弁当箱の包み紙に、以下のような内容が記されていた。 「私にはうまれた時から 茨の道が与えられました 茨の道ばかりだと思っ… 続きを読む

Vol.96 「分断社会」を終わらせる実践を

「2025年」問題というのが、ささやかれはじめている。 2025年は、いわゆる団塊の世代が75歳以上の後期高齢者になる年だ。日本は急速な高齢化社会へと突き進み、4人に1人が75歳以上という超高齢社会の到来が予測されている… 続きを読む

秋晴れのもとAIAIフェスタ

HRCビル(AIAIおおさか)に入居する各団体や府連各支部とビル周辺の住民との交流をはかることを目的としたイベント「AIAIフェスタ」が11月3日、HRCビル前の波除小学校グランドなどでひらかれ、秋晴れのさわやかな天気の… 続きを読む

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万年筆は偽物 狭山市民集会に3000人が結集

「証拠ねつ造は明らかだ!東京高裁は鑑定人尋問・再審開始を」狭山事件の再審を求める市民集会が10月28日、東京・日比谷野外音楽堂でひらかれ全国から約3000人が参加。重要証拠の「万年筆」が偽物であることを明らかにした新証拠… 続きを読む

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