Vol.272 「したたかに生き延びる」ことの意味 山口勝己さんの著書から考える
良き先輩であり、そしてまた維新政治との闘いを牽引してきた同志として一時代をともに歩んできた自治労大阪府本部前委員長の山口勝己さんが、『「維新」政治と民主主義』という本を出版された。 「分断による統治から信頼でつなぐ自治へ… 続きを読む
コラム | 2024年3月13日
良き先輩であり、そしてまた維新政治との闘いを牽引してきた同志として一時代をともに歩んできた自治労大阪府本部前委員長の山口勝己さんが、『「維新」政治と民主主義』という本を出版された。 「分断による統治から信頼でつなぐ自治へ… 続きを読む
コラム | 2024年3月13日
第81回全国大会が3月1、2日、東京・日本教育会館でひらかれ、全国から339人の代議員が参加、包括的な人権の法制度確立など2024年度の運動方針を決めた。 主催者を代表してあいさつした西島藤彦委員長は能登半島での地震の被… 続きを読む
ニュース | 2024年3月4日
年明け早々に発生した能登半島地震では、SNSを中心に被害や孤立の状況を訴えたり救助を求めたりする情報が多く発信された一方、真偽不明や偽りの情報、いわゆるフェイク情報が拡散し、社会を混乱させる事態に到っている。 中には表示… 続きを読む
コラム | 2024年2月29日
今年に入って1月8日、目白にあった田中角栄元首相のかつての自宅が火事となり、全焼したとの報道だ。「目白の田中邸」と言えば、昭和の自民党政治を象徴する存在であり、その歴史的価値が焼失してしまったということになる。 同時に、… 続きを読む
コラム | 2024年2月19日
正月早々、北陸・能登半島を大災害が襲うこととなった。 1月1日午後4時10分に生起したM7.6という大地震とそれにともなう津波や火事、家屋倒壊による被害が日を追うごとに拡大してきている。お亡くなりになった方々へのお悔やみ… 続きを読む
コラム | 2024年1月26日
府連の2024年新春旗びらき「新たな出発の集い」が1月10日、HRCビルでひらかれ、1部、2部あわせて約200人が参加。今年1年、新たな決意で運動を進めていくことを誓いあった。 1部は組織内が対象。冒頭、能登半島でおきた… 続きを読む
ニュース | 2024年1月15日
2024年の年頭にあたって 2024年新たな年の幕開けである。 コロナ禍を経て転換点という時期も過ぎ、政治や経済も安定させるという成熟した民主主義を本来は追い求めなければならない日本であるにも関わらず、相変… 続きを読む
1969年から33年間続いた同和地区に対する特別措置という法律の時代が2002年に終了し、早いもので22年が経過した。つまり、同和対策をまったく経験しない青年が22歳という年齢ということとなる。 雑誌「部落解放」12月号… 続きを読む
コラム | 2023年12月19日
「今日も机にあの子がいない」という言葉は、人権教育や同和教育の原点とも言われる言葉である。 いわゆる貧困のため教育費が払えない。小さい子どもの世話で学校へ行けないなど、貧乏と社会的な課題が子どもに集中し、学校へ行けない日… 続きを読む
コラム | 2023年12月8日
全国各地の部落に潜入しネット上に晒し続けてきた「部落探訪」の削除裁判勝利に向けた決起集会が11月25日、HRCビルでひらかれた。 「部落探訪」は鳥取ループ・示現舎が2015年12月から自身のウェブサイト上で公開してきたも… 続きを読む
ニュース | 2023年11月28日