新着情報

市民交流センター 2年継続

来年3月末での廃止方針が打ち出されていた大阪市内の市民交流センターは11月29日にひらかれた大阪市会で条例施設として2年継続することが決まった。29日にひらかれた財政総務委員会に自民・公明の各委員から2014年3月末まで… 続きを読む

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「あまちゃん」と「半沢直樹」から民主党再生を考える

11月下旬に民主党大阪府連が「前進の集い」と銘打ったパーティを、大阪市内のホテルで開催した。“低迷”“逆風”の中でのパーティだけに人が集うかどうかと心配していたが、それなりに会場には熱気があり、再生に向けて踏み出していこ… 続きを読む

えせ同和行為の根絶へ、大阪連絡会議が総会

えせ同和行為等根絶大阪連絡会議の第7回総会が11月25日、HRCビルでひらかれ、会員など121人が参加した。同会議はえせ同和行為等の根絶に向けて行政、企業、府民等による府民運動を展開していくため2007年6月に結成し、現… 続きを読む

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持続可能なフードバンク活動のためには

フードバンクとは、「食料銀行」を意味する社会福祉活動で、食品関連企業や量販店、農家、個人などから賞味期限内でまだ食べられるのに商品として流通できなくなった食品の寄贈を無償で受け、食べ物に困っている人や施設などに無償で配布… 続きを読む

市民交流センター存続へ各地で集会

市民交流センターの存続に向けた闘いが大きな山場を迎えるなか、大阪市内の各地区では利用者らによる集会が相次いでいる。11月2日には市民交流センターひがしよどがわで「存続に向けた区民集会」がひらかれ、利用者、周辺住民など約1… 続きを読む

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いまこそ証拠開示と事実調べを 狭山市民集会に3000人

狭山事件の再審を求める市民集会が10月31日、東京・日比谷野外音楽堂でひらかれた。無期懲役の確定判決から39年目を迎えたこの日、石川一雄さんは「無罪を勝ち取るまで不退転の決意で闘っていく。来年こそは無罪をとの思いで第3次… 続きを読む

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山場を迎えた「市民交流センター」存廃問題 橋下市長は差別撤廃のための方向を示すべきだ 

大阪市の市民交流センターの存廃が、いよいよ大きな山場にさしかかってきている。 市民交流センターとは、市内の同和地区にあった人権文化センター、青少年会館、老人福祉センターという3つの公的施設を集約・統合した施設を指している… 続きを読む

障がい者差別のガイドラインづくりへ 大阪府が「体験」を募集

大阪府は障がい者差別のガイドラインづくりに向けて、障がいを理由にして、差別を受けたと思われる事例、いやな思いをしたこと、障がい者が差別を受けていると思われた事例を募集している。 今年6月「障害者差別解消法」が成立し、障が… 続きを読む

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手拭いの配布一覧が改ざん 狭山事件で新証拠

狭山事件の弁護団は10月17日、東京高裁に対して被害者を後ろ手に縛っていた手拭いについての証拠を警察が改ざんしていたことを示す鑑定書など新証拠を提出した。 被害者が縛られていた手ぬぐいは市内の米穀店が得意先に配った165… 続きを読む

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フードバンクで「食」のライフラインを

「日本のフードバンク活動の多様性」というテーマのシンポジウムが東京で開催された。部落解放運動オンリーの私が、他のNPOが主催する会議に出席することは珍しいが、新たな息吹を部落解放運動に取り入れるという発想から大事な会議と… 続きを読む