新着情報

Vol.245 「坑道のカナリア」の自覚持ち、人権感覚研ぎ澄まして

「坑道のカナリア」とか、「炭鉱のカナリア」という言葉をご存じだろうか。 炭坑で働く男性たちが、カナリアの入った鳥かごを携えて坑道に入って行くというお話だ。 当然、炭坑労働には多くの危険が常につきまとっており、未知の世界へ… 続きを読む

2023府連旗びらき 新たな出発のつどい

2023年の府連旗びらき「新たな出発の集い」が1月6日、HRCビルでひらかれ、会場・リモート合わせて約140人が参加。『人新世の資本論』の著者、齋藤幸平さん(写真)の講演を受け、第4期の部落解放運動の創造に向けて力強い一… 続きを読む

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「差別から信頼へ」を合言葉に101年目からの運動を進めよう

2023年の年頭にあたって 水平社創立から100年を超え、いよいよ101年目からの部落解放運動がスタートした。 世界も日本も激動の中にあり、地球そのものが滅亡の危機に瀕しているということさえまことしやかに聞こえてくる昨今… 続きを読む

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Vol.243 緊張関係を悪化させる「安保政策の大転換」

日本国憲法では、「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」「前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めな… 続きを読む

Vol.242 差別から信頼へ 第4期はプラス思考の運動を創造しよう

「男でも、首相になれるの?」 この問いは、ちょっと古いが、今年1月6日に朝日新聞に見開きで大きく掲載された宝島社の企業広告だ。「男でも、首相になれるの?」との疑問は、ドイツで子どもがよく大人に尋ねる質問らしい。 つまり、… 続きを読む

Vol.241 部落に対するマイナスイメージをどう転換させるのか

中央本部で全国4ブロック別の解放学校が開催された。 その第1講として、部落差別の実態と題して関大の内田教授、同じく石元名誉教授、そして大阪公立大学の阿久澤教授からそれぞれ講義を受けた。   その中で、最近の学生が持つ部落… 続きを読む

大阪府と基本交渉

府連と大阪府との基本交渉が11月8日、府庁横の大阪赤十字会館でひらかれ、部落問題解決のための住宅まちづくり政策、戸籍不正の防止に向けたとりくみ、インターネット上の人権侵害解消条例の具体化などをテーマに意見を交わした。 交… 続きを読む

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Vol.240 今年は米子全研 27年前の出来事から差別の根深さを思う

部落解放研究全国集会。いわゆる全研が今年は鳥取県米子市で開催される。米子市と聞いてわたしは、いまから27年前の事を思い出す。 事の発端はこの年の4月に米子市に住む女性Aさんが、娘の交際相手の男性Bさんについて、「西成はい… 続きを読む

鑑定人尋問実現へ 説明サイト・署名サイトを開設

狭山事件が最大の山場を迎えていることを踏まえて、「狭山事件の再審を求める市民の会(鎌田慧事務局長)」が弁護団が提出した11人の鑑定人による新証拠をわかりやすく説明したウェブサイトを開設。またネット署名のサイトも立ち上げ、… 続きを読む

説明サイト

狭山事件 事実調べの実現へ街頭行動

狭山弁護団が8月末、「事実取調請求書」を提出。狭山事件が最大の正念場を迎えていることを踏まえて、府連・府民共闘・各地の住民の会は10月24、25日の2日間、府内4ヶ所の駅頭で街頭宣伝活動を展開した。 24日にはJR茨木駅… 続きを読む

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